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ホーム > サポート > ブログ設置について(Stage2)

待望のブログ設置マニュアル完成
先ほどダウンロードしたファイルを解凍しましょう。
解凍ソフトはお持ちですか?こちらからダウンロードできます。
解凍が終わったら、サーバー内にブログを公開するフォルダを作成して下さい。


解凍したフォルダを開くとmt-config.cgi-originalがありますの一旦コピーしmt-config.cgiという名前に変更し保存して下さい。
その後テキストなどを編集するエディターソフトを使い修正していきましょう。
エディターソフトを持っていない方はこちらよりダウンロードして下さい。秀丸公式ページ
しかし、現在秀丸エディターはシェアウェアですので試用期間がございます。ご注意下さい。
hm705_signed.exe がダウンロードするファイル名です。他にもフリーのエディターソフトがあるかもしれませんので
検索してみるとよいかもですね!
※Windows標準のメモ帳でも修正は可能ですが、少々使いにくいかもしれません。

ブログを公開するフォルダー名を仮に[blog] URLをhttp://letspage.ne.jp/blog/とした場合のご説明をします。

先ほどリネイムしたmt-config.cgiを開くと以下の内容が記載されていると思います。
ごちゃごちゃ書いてあってよくわからないですよね?思い切ってザックリ全て削除しましょう(^-^)

## Movable Type configuration file ##
## ##
## This file defines system-wide settings for Movable Type ##
## In total, there are over a hundred options, but only those ##
## critical for everyone are listed below. ##
## ##
## Information on all others can be found at: ##
## http://www.movabletype.jp/documentation/config

################################################################
##################### REQUIRED SETTINGS ########################
################################################################

# The CGIPath is the URL to your Movable Type directory
CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/

# The StaticWebPath is the URL to your mt-static directory
# Note: Check the installation documentation to find out
# whether this is required for your environment. If it is not,
# simply remove it or comment out the line by prepending a "#".
StaticWebPath http://www.example.com/mt-static

#================ DATABASE SETTINGS ==================
# REMOVE all sections below that refer to databases
# other than the one you will be using.

##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
DBHost localhost

##### POSTGRESQL #####
ObjectDriver DBI::postgres
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
DBHost localhost

##### SQLITE #####
ObjectDriver DBI::sqlite
Database /path/to/sqlite/database/file



削除したら以下コピーペーストし、必要な部分だけご自分の環境にあわせ書き換えて下さい。

CGIPath http://
letspage.ne.jp/blog/
StaticWebPath http://
letspage.ne.jp/blog/mt-static/


ObjectDriver DBI::sqlite
Database /home/lcvirtualdomain/
letspage.ne.jp/htdocs/blog/mt.db


letspage.ne.jpの部分は皆様がご利用されているドメイン名または、サブドメイン名に置き換えて下さい

終了したらFTPへデータを転送します。FTP転送の方法はこちらをご覧下さい。


以下のCGIファイルのパーミッションを700または755に変更する。
mt-add-notify.cgi
mt-atom.cgi
mt-check.cgi
mt-comments.cgi
mt-feed.cgi
mt-search.cgi
mt-tb.cgi
mt-testbg.cgi
mt-upgrade.cgi
mt-view.cgi
mt-wizard.cgi
mt-xmlrpc.cgi
mt-config.cgi
mt.cgi

目的のファイルを右クリックしてメニューから「属性変更」を選択して下さい。
パーミッションを700または755に変更します。
※キーボードのCtrlを押しながらマウスでクリックすると同時に複数選択できます。


設定に問題がないか確認してみましょう。
http://letspage.ne.jp/blog/mt-check.cgiにアクセスして緑の枠に
「システムチェックのチェックが完了しました。 Movable Typeを利用できます。」
と表示されれば問題が無い事を意味します。
※赤文字の部分は、お客様URLに読み替えて下さい。




これでブログを使えるようになりました。本当にお疲れ様でした。
チェックが終わりましたので、先ほどのmt-check.cgiは削除しておきましょう!


では早速設定も終わった事ですし、ブログにアクセスしてみましょう。
http://letspage.ne.jp/blog/
※赤文字の部分はお客様URLに読み替えて下さい。

「ログイン」ボタンを押し入室して下さい



いよいよブログに入室できましたね!早速パスワードとユーザー名・メールアドレスの登録を行いましょう。
※パスワード再設定用のフレーズは万が一パスワードを忘れてしまった時に必要となりますので必ず記入して下さい。


下記画面が表示されたら、ブログ名・ブログURL・公開パスを変更しましょう。

記入例)
■ブログ名:レッツページの活動日記
■ブログURL:http://letspage.ne.jp/blog/
■公開パス:/home/lcvirtualdomain/letspage.ne.jp/htdocs/blog
※赤文字の部分はお客様URLに読み替えて下さい



-以下変更後画面-
間違いが無いか確認し[インストール]ボタンを押して下さい。




データーベースの初期化が行われインストール完了の画面が出たら完了です。。


[Movable Typeにサインイン]をクリックし入室して下さい




さて以下の画面が表示されましたでしょうか?これで全て完了です。
以前のVr3に比べると設定項目も少なく以外と簡単に設置できるようになっているようです。
あとは、ネットで検索しデザインやプラグインの設定等行う事でより楽しく運営できると思います




※Movable Type 4の設置方法を今回ご紹介しましたが、全ての機能を弊社サーバーでサポートしておりません。使えない機能等ございますので、予めご了承下さい。




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